フィギュアスケート シニアの年齢制限引き上げについて思うこと(ルール改正案)

オリンピックが終わると、大きなルール改正が行われることが多いですが、今回の改正はかなり大きなものになりそうですね。SNSなどでは、今回のルール改正は誰に有利か、なんていう話題もたくさん出ています。 ここでは議題に載っている中で、私の気になることをちょっと書いてみようかと思っています。書いていたら長くなったので、今日はシニア年齢引き上げについてだけにします。

サフチェンコとトランコフがコーチに!

ちょっと驚きのニュースが! 平昌五輪と世界選手権2018で優勝したアリオナ・サフチェンコ選手が、なんとコーチをすることになったというニュースです。ということは、もう選手としては競技に出場したりしないのかな、と思ったのですが、そういうことではなさそうです。そしてひとつ前の五輪、ソチ五輪で金メダルに輝いたマキシム・トランコフさんもコーチに!

フィギュアスケート チャレンジャーシリーズ2018-19発表 大会名と開催場所と日程決定!

フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズは、五輪、世界選手権、グランプリシリーズに続く位置付けとなるISUが承認する大会です。 毎シーズン10大会が指定されますが、毎回少しずつ変わるんですよね。何と今回はアジアンオープンがチャレンジャーシリーズ(CS)に入りましたよ!

川口悠子さんの引退の経緯と日本のカップル競技のこれから

この記事を書こうと思っていた時に、メドヴェデワ選手の移籍のウワサが出て来て、遅くなってしまいました。 ロシアに国籍変更までしてペアで活躍を続けた川口悠子さんの、インタービュー記事を読んで、これからの日本のカップル競技についてもいろいろと考えてしまいました。

メドヴェデワ選手とトゥトベリーゼコーチ、そしてオーサーコーチに付いて思うこと

やはりウワサ通り、メドヴェデワ選手はカナダのブライアン・オーサーコーチの元へ行くことになりました。 何だかんだと憶測などが飛び交っていますね~。憶測中の憶測、引退やアルメニアに変更、ということがなくてとりあえずは良かったです。

アルトゥニアンコーチに真凜選手など新顔選手 ネイサン・チェンやリッポンのこれから

オフシーズンに入って気になるのは、選手たちの動向です。パトリック・チャン選手などの引退発表があったり、まだ発表はないけれど引退するんじゃないかと心配な選手もいますね。コーチや拠点の変更などもニュースになっています。 そんな中で、本田真凜選手がアメリカのラファエル・アルトゥニアンコーチの元に渡ったのが報じられました。アルトゥニアンコーチは、今最も成功しているフィギュアスケートコーチのひとりですね。たくさんのトップ選手を抱えていますが(筆頭はネイサン・チェン選手)、他にも将来有望な若手選手が集まっているようです。

フィギュアスケート2017-18末のワールドランキング 羽生結弦/オズモンド1位!

ISUの2017-18シーズン終了時のワールドスタンディングとシーズンランキングです。 「ワールドスタンディング」は、2017-18シーズンと前季2016-17シーズンと前々季2015-16シーズン(70%)の合計ポイントでの順位です。「シーズンランキング」というのは、2017-18シーズンのみの順位です。

フィギュアスケート世界選手権2018 ペアとアイスダンス 村元/リード組11位!

後回しになってしまいましたが、世界選手権のカップル競技です。 アイスダンスは、かなりスケーティングを見る目がないと、なかなかわからないことが多いので難しいです。でも日本選手もどんどん実力を付けてきているので、私ももっとわかるようにならないと・・・!

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