
フィギュアスケートロシア女子のツルスカヤ選手が遺伝性の病気を公表
ロシア女子の若手で、今年のジュニア世界選手権にも出場したマリア・ツルスカヤ選手が、遺伝性の病気であることを公表しました。 このところの不調はケガのせいもあるけれど、この病気のせいでもあったのですね。
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ロシア女子の若手で、今年のジュニア世界選手権にも出場したマリア・ツルスカヤ選手が、遺伝性の病気であることを公表しました。 このところの不調はケガのせいもあるけれど、この病気のせいでもあったのですね。
日本スケート連盟が、平成29年度の強化選手を発表しました。 6月末にGPSのアサインが出たら、また追加が発表されると思います。
昨日は久々に生観戦、楽しかったです。テレビで観た方がわかりやすいことも多いけれど、やはり生で観るのは良いですね~。めでたく日本チーム優勝!
シーズン最後の大会、世界フィギュアスケート国別対抗戦2017も今日で2日目。時間が取れなくてちゃんと追いかけられていないのですが、男子だけは見られたので書いておきたいと思います。 どの選手もすでにオリンピックを見据えている、という挑戦の演技でした。
まだ国別対抗戦が残っているとはいえ、世界選手権が終わってしまうと「シーズンが終わった」という気持ちになりますね。それでちょっと気が抜けたりもしてしまうのですが。そしてこうして来シーズンの日程などが発表されたりすると、更に「シーズンは終わった感」が増してきます。GPS2017の日程と開催地、チャレンジャーシリーズの日程と開催地です。
突然で驚きました。浅田真央さんの引退表明。 長い間お疲れさまでした。そして、ありがとう。
フィギュアスケート世界選手権が終わるとシーズンが終わった感じがするのですが、今季はまだこれが残っています。世界フィギュアスケート国別対抗戦2017です。 選手には負担になってしまいそうで心配ですが、ファンにとっては嬉しい大会です。団体戦ということで、普通の競技会とはまた違った楽しみ方ができますね。
エフゲニー・プルシェンコ様の競技からの引退は、日本でも大きく報道されました。次のオリンピックには、選手としてではなく参加するつもりだということでしたが、「選手としてではなく」というのは「コーチとして」ということだったんですね。 しかもソチ五輪の金メダリストのアデリナ・ソトニコワ選手のコーチをするそうです。
いやはや、すごい試合でした。今回、どのカテゴリーもそうですけれどね・・・ 300点越えてもメダルが取れないって、まったく本当に大変なことになったものです。 羽生結弦選手、すごい気迫でしたね。絶対勝ってやる!という闘志が静かにでもメラメラでした。そして嬉しい宇野昌磨選手の銀メダル。
はぁ~、疲れました~。手に汗握る試合でした。すごい~。 この大会、どの種目もそうですが、とにかくレベルが高い!最後まで目が離せない試合展開でした。 そしてSP15位から10人抜きでFS4位だった三原舞依選手、すごいです。このプレッシャーの中のノーミスでこの演技ができるなんて、大物ですね~。