JGPS2015第ニ戦 リガ大会 男子

今回の男子は見ごたえがありました。

1 Dmitri ALIEV RUS 209.92 6 1
2 Deniss VASILJEVS LAT 204.60 1 2
3 Alexei KRASNOZHON USA 194.68 3 3
4 Kevin AYMOZ FRA 187.00 4 4
5 Nicolas NADEAU CAN 184.96 2 7
:
8 Sena MIYAKE JPN 168.73 10 8
:
13 Kazuki TOMONO JPN 147.93 11 13

1位はドミトリー・アリエフ選手。久々にロシアから逸材が登場。ロシア女子はすごい勢いだけれど、男子がいまひとつ。でもこのアリエフ選手、雰囲気もあるし、見事な4Tと3Aを見せてくれました。ショートでは失敗してしまって6位だったけれど、FSは149.82、技術点が82.44。なかなかすごいですよ、これは。

2位の地元、ラトビアのデニス・ヴァシリエフス選手。SPは1位でした。何てったって、スケーティングが良いです。エッジも深く、滑る!コーチはアレクセイ・ウルマノフですね(1994年リレハンメル五輪金メダリスト。なつかし~。おじさんになってもかわいい!)

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3位のアメリカのアレクセイ・クラスノージョン選手。ロシアからアメリカに移ったらしいですね。あ~、スケーティングが。。。私はヴァシリエフス選手の次に見てしまったので、余計にスケーティングの粗さが目立ってしまいました。曲も合わない気がするんだけれど。。。
日本選手はふたりとも振るいませんでした。

三宅星南選手は総合8位。まだまだすべてが子供っぽいのですが、将来を期待させる演技でした。どこがどうとは言えないのですが。まだ13才だし。後半の3Lz-3Tは、前半に失敗したジャンプのリカバリーでしょうか。なかなか根性があります。

友野一希選手は総合13位。ジャンプがぼろぼろで、かわいそうなくらいでした。

ジュニアは、まだ子供っぽい選手とすっかり大人っぽい選手が同じ土俵(いえ、リンク)で競うので、なかなか難しいところがありますね。特に男子は、4回転が跳べるか、3Aが跳べるか、で大きな差が出てしまいます。

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