グランプリシリーズ2015第三戦中国杯女子予想

グランプリシリーズ2015も2大会が終わり、次は第三戦中国杯です。

いつも通り予想などをしてみたいと思います。

今日は女子編です。

まずはエントリーです。

1 Zijun LI CHN
2 Ziquan ZHAO CHN
3 Lu ZHENG CHN
4 Mao ASADA JPN
5 Rika HONGO JPN
6 So Youn PARK KOR
7 Anna POGORILAYA RUS
8 Elena RADIONOVA RUS
9 Nicole RAJICOVA SVK
10 Karen CHEN USA
11 Courtney HICKS USA
12 Hannah MILLER USA

いつものように、パーソナルベストの高い選手を見てみます。

Mao ASADA JPN 216.69
Elena RADIONOVA RUS 209.54
Anna POGORILAYA RUS 197.50
Rika HONGO JPN 184.58
Zijun LI CHN 183.85
Karen CHEN USA 179.08

我らが真央ちゃんが、高いですね!この得点は2014年の世界選手権の時のものです。ということは、休養直前の試合ということになります。しかもオリンピックではないので、ご祝儀点(と言うものがあるかどうかはさておき、オリンピックは高得点が出やすい)ではありません。
先のジャパンオープンでは、FSで141.70と復帰前とほぼ変わらない点数を叩き出しています。3Aも健在でした。

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PB2位のエレーナ・ラディオノワ選手、今季はどうでしょう。まだ16歳なので、不安定なところがあるのではないかと思います。もちろん調子が良ければ、優勝候補のひとりです。

3位のアンナ・ポゴリラヤ選手。10月のモルドヴィアンオーナメントですごい点を出していました(PB)。あの調子を保っていたら怖いですね。

4位は本郷理華選手です。このPBは今年10月のフィンランディア杯の時のものです。PBを更新していますから、調子が良いと言えるでしょう。

5位のジジュン・リー選手は、今季の様子がまだわかりません。前シーズン、調子が戻ってきていると感じたので、あのまま調子上向きだと嬉しいです。

やっぱり表彰台は、浅田選手、ラディオノワ選手、ポゴリラヤ選手の3人が有力ですね。浅田選手が一番高いところに上がれるかは..?(上がってほしいですけれど)。

ロシアのこのふたりは、こわいですよ~。

そこに本郷選手がどれだけ食いついて行けるか。彼女にとっては、かなり厳しい試合になるでしょう。表彰台に載ってほしいですけれどね。

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