ネイサン・チェンが復帰戦で4Fと4Lzを成功!山本草太は疲労骨折・・・

ネイサン・チェン選手は前シーズン、ケガの為に世界選手権とジュニア世界選手権に出場できませんでしたが、見事復活しました!

同じくけがをして復帰が待たれた山本草太選手は、また疲労骨折ということで復帰が遅れています。早く治りますように!

ネイサン・チェンの復帰戦の4Fと4Lz

いやはや、本当に大変なことになってますね。男子は4回転を複数跳べないと勝てない時代に・・・

ネイサン・チェン選手が、9月2日から4日に行われたローカル大会Golden West Championships 2016で、ショートで4F-3Tを、フリーで4Lzを成功させたということです。

この大会の結果は点数しかネットで見られないので、詳細は分からないのですが、IFS Magazineがツイッターで流しているので、信頼できる情報だと思います。

フリーはyoutubeで見られますが、余り画質が良くないので(私のPCのせいもあるかも)正確にわかりませんが、ジャンプは4Lz,4F ,4T,3Lz-2T-2Lo,3Lo,3F-3T,3Lzのようです(何人かがツイッターでつぶやいています)。

ショートは4F-3Tを跳んだにしては点数が低く67.84、ディダクションが-2です。
Golden West Championships 2016 short men

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フリーは途中で音楽が止まってしまうトラブルがあって、ジャンプがひとつ抜けてしまったようです。演技再開の時にアクセルに入るような動きをしていたので、跳ばなかったジャンプはたぶん3Aだと思います。まだ演技の流れや細かい動きがこなれていない感じですが、圧倒される演技構成です。おそろし~・・・

フリーの得点は174.20、技術点が94.30(アクセルが抜けてるのに!)です。
Golden West Championships 2016 long men

IFS Magazine Twitter

山本草太は右足内側のくるぶしを疲労骨折

チェン選手とほぼ同じ時期にケガでやはりジュニア世界選手権を欠場した山本草太選手は、今度は右足内側のくるぶしを疲労骨折したということです。

チェン選手の完全復帰と対照的で、本人も焦る気持ちがあるかもしれませんが、ここは焦らずじっくり治して氷の上に戻ってきてほしいと思います。どれくらいの休養が必要なのか、ちょっとわからないのですが。。。

ジャンプの難易度がどんどん上がって行くにつれて、ケガの危険性も大きくなって行くのだろうと思います。選手の皆さん、くれぐれも無理をしないで気を付けてくださいね!

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コメント

  1. 亜希 より:

    ひ~とかうへぁとか変な声が出てしまいそうなニュースばかりでホントすごいですよね~何その構成キモ@@;とか言ってしまいます。(※褒めてます)
    なんかこう2、3年前は女子は男子に比べて早熟だから~とか男子はピークが遅いから~とか言ってたのがウソのよう。ジュニアの子達ホント怖いですね~。楽しみなんですけど、先の読めない怖さと怪我に対する怖さと両方ある・・・。
    草太君><。成長期の高難度ジャンプはやっぱり怖い~とか思ってしまいますね。

    • mala-mi より:

      ね~、すごいですよね。
      そのうち4Aなんて跳ぶ選手がいたら、どうしよう。

      ジャンプの難度が上がるのは見ごたえがあるけれど、
      ジャンプ合戦になってしまうのも嫌だなと思ったり。

      草太君、大丈夫かしらね。ちょっと心配です。

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