フィギュアスケート国際競技会への派遣選手の選考基準を発表

日本スケート連盟から、「2016-2017シーズン フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準」が発表されました。

2016-2017シーズン フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準

まあ、あまり目新しいようなところはありませんが。

ジュニアグランプリシリーズへの派遣選手の選考会なるものが、6月にあるんですね。6月って、もう今日は23日ではありませんか。

確認は取れていませんが、どうやら今週末に行われるようですね。そのせいで今週末のファンタジーオンアイス長野公演には、ジュニア選手が出演しないらしいです。

大きな国際大会出場者は、全日本選手権出場が必須というのもいつものことですね。「ただし」書きがあって、ケガなどで出場できない場合の特例があるのもいつものことです。

ジュニアの場合でも、まずは全日本ジュニアで上位に入って全日本選手権に出られなければ、国際大会への派遣はないということです。

来季も、ジュニア女子は熾烈な戦いになりますね。楽しみだけれど、気の毒でもあります。

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世界選手権の男子の枠が「3つ」というのがとってもしあわせ!

ペアとアイスダンスの派遣基準

ペアとアイスダンスの競技人口は少なくて、今は特に新しいカップルも多く、国際大会への派遣枠も小さいので、なかなかに難しいところではありますが・・・

「国際的な競技力を考慮して選考する」

う~ん、そうかあ。

全日本選手権で優勝しても世界選手権に行けない、なんていうことが起こりうるわけですね。「スケート連盟が行かせたい組に行ってもらう」ということになるわけですね。。。

シングルスでも、ひとり目、ふたり目はともかく、3人目は論議を呼ぶことが多いのは同じことですが。

頑張っている選手、みんなに行ってもらいたいですけれど。。。

2017年の世界選手権は、2018年のオリンピックの出場枠がかかっている大事な大会です。オリンピックがすべてではないけれど、やはり注目度は高いです。

2016-2017 シーズン フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準

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