フィギュアスケート クープドプランタン2018 三原舞依優勝!山本草太国際戦復帰!

日本選手を中心にライブストリーム(残念なことに画質がイマイチ)で観ていましたが、なかなか得点やプロトコールがウェブに載らず(それでも全日本選手権より早いかも)、記事も遅くなりました。

女子は日本3選手が表彰台を独占!日本女子の未来は明るい!(いえ、わかっていましたよ)。

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クープドプランタン2018 女子 三原1位!坂本2位!白岩3位!

女子総合

順位 名前 総合点 SP順位 FS順位
1 Mai MIHARA JPN 215.49 2 1
2 Kaori SAKAMOTO JPN 202.56 1 2
3 Yuna SHIRAIWA JPN 181.79 3 3
4 Laurine LECAVELIER FRA 163.66 4 4
5 Julia SAUTER ROU 136.36 8 5

三原舞依選手、優勝!おめでとうございます!SPもFSも、今季で一番良かったのではないかと思います。特にSPについてはシーズン初めには、変更した方が良いのでは、と思っていました。でも逃げないで滑り続けた三原選手、シーズン最後でしっかり自分のものにしていて、見事でした。SPに苦手意識が芽生えたらと心配していましたが、大丈夫みたいですね。良かった!

FSも素晴らしかったです。SP、FSともスピンステップ全部レベル4!全部ジャンプ加点付き!PCSでは両方ともわずかに坂本選手を上回っています。今季はちょっと悔しいシーズンだったかもしれませんが、来季に向けてとっても良いシーズンの終わり方ができました。

坂本花織選手は、SPは1位でしたが、FSで後半にミスが出てしまいました。平昌五輪の後で調整が大変だったと思うのですが、全力で滑ってましたね。FSの後は、すごく悔しそうでした。

パントマイムの入ったFS「アメリ」はシーズン最初にはちょっとどうかなと思っていたのですが、どんどん馴染んで良いプログラムになったと思います。

3位になった白岩優奈選手。FSの6分練習では、なかなか3Lz-3Loが決まらず苦労していたので避けるかなと思っていましたが、果敢に挑戦!3Loが回転不足になってしまいましたが、試合で跳んだのは良い経験になったのだろうなと思います。来季は是非パーフェクトに降りて欲しいな。今季のFSはすごく難しそうですが、とても好きなプログラムです。来季に持ち越して、更に滑り込んだものを見てみたい気がします。

女子SP

名前 SP得点 技術点 演技構成点
1 Kaori SAKAMOTO JPN 73.27 40.93 32.34
2 Mai MIHARA JPN 72.98 40.56 32.42
3 Yuna SHIRAIWA JPN 65.67 35.69 29.98
4 Laurine LECAVELIER FRA 61.86 33.00 28.86
5 Sandra RAMOND FRA 50.85 30.33 20.52

女子FS

名前 FS得点 技術点 演技構成点
1 Mai MIHARA JPN 142.51 76.12 66.39
2 Kaori SAKAMOTO JPN 129.29 64.29 66.00
3 Yuna SHIRAIWA JPN 116.12 59.86 56.26
4 Laurine LECAVELIER FRA 101.80 50.40 52.40
5 Julia SAUTER ROU 86.21 45.14 41.07

クープドプランタン2018 男子 友野一希2位!

男子総合

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順位 名前 総合点 SP順位 FS順位
1 Alexander MAJOROV SWE 229.65 1 3
2 Kazuki TOMONO JPN 227.84 3 1
3 Romain PONSART FRA 224.54 4 2
4 Hiroaki SATO JPN 212.51 5 4
5 Sota YAMAMOTO JPN 197.81 6 5

世界選手権の出場が決まったので欠場するかと思っていた友野一希選手ですが、しっかり出場して、しっかり結果も残しました。準優勝おめでとうございます!優勝にあと一歩でした。FSだけなら1位。

もともと踊れる友野選手の演技は、とにかく見ていて楽しいです。SPもFSも滑りこんでいるのはもちろん、たぶんすべてがレベルアップしているからでしょう。身体の動かし方も大きくて、見ごたえがあります。4Sだけが惜しかった。これは世界選手権で決めてね。

佐藤洸彬選手は、何しろ面白い、自分の世界を持っている選手です。この大会では3Aが決まらなかったけれど、FSの4Tはかっこ良かったです。

山本草太選手は、これが国際線復帰1戦目です。5種類の3回転を跳びました!おめでとうございます!とってもなめらかなスケーティング、優雅な動き。FSは後半に疲れが出ちゃいましたね。でもここまで来るの、大変だったろうなと思います。見ているだけでも、ジャンプはこわいです。山本選手がこわいジャンプを跳ぶという意味ではなくて、ケガのことが頭をよぎるから。本人はもっと怖いのだろうな、と。。。その恐怖心と戦いながらここまで戻ってきて、もっと先を見ている山本選手です。応援します!頑張って!

マヨㇿフ選手が貫禄の優勝。SPでただひとり4回転と3Aを成功させて首位に立ったのが大きかったです。次は世界選手権と連戦、頑張るベテランです。

3位になったフランスのポンサール選手、なんだか濃かったです。フランスは個性的な選手が多いですね。

男子SP

名前 SP得点 技術点 演技構成点
1 Alexander MAJOROV SWE 81.69 45.03 36.66
2 Slavik HAYRAPETYAN ARM 74.24 40.16 34.08
3 Kazuki TOMONO JPN 74.11 39.68 35.43
4 Romain PONSART FRA 73.44 39.27 35.17
5 Hiroaki SATO JPN 69.25 33.17 36.08
6 Sota YAMAMOTO JPN 69.04 34.37 34.67

男子FS

名前 FS得点 技術点 演技構成点
1 Kazuki TOMONO JPN 153.73 80.41 73.32
2 Romain PONSART FRA 151.10 76.62 74.48
3 Alexander MAJOROV SWE 147.96 73.62 75.34
4 Hiroaki SATO JPN 143.26 67.28 75.98
5 Sota YAMAMOTO JPN 128.77 61.09 69.68

クープドプランタン2018 ジュニア男子 日本で1、2!

ジュニア男子総合

順位 名前 総合点 SP順位 FS順位
1 Tatsuya TSUBOI JPN 195.83 1 1
2 Kazuki HASEGAWA JPN 187.28 3 2
3 Nikolaj MAJOROV SWE 176.23 2 3

ジュニア男子も、日本選手が1、2位の快挙。壷井達也選手が1位、長谷川一輝選手が2位でした。

壺井選手は昨年末の全日本選手権で13位になった選手です。これからが楽しみです!

3位になったニコライ・マヨㇿフ選手は、シニアのアレクサンダー・マヨㇿフ選手の弟さんです。最初名前を見た時、ちょっと混乱・・・スウェーデンを引っ張って来たお兄ちゃんを追いかけて、頑張ってくれるのかな。

Coupe de Printemps 2018 results

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