フィギュアスケート四大陸選手権2018 アイスダンス 村元/リード組3位!アジア初のメダル!

四大陸選手権の前半、日本勢が大活躍をしています。

特にアイスダンスでの村元哉中/クリス・リ―ド組の銅メダルは嬉しいですね!何とこれは、アイスダンスカテゴリーでは四大陸選手権初の北米以外のメダルだそうです。すばらしい~!!!

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フィギュアスケート四大陸選手権2018 アイスダンス 村元/リード組台湾で桜咲く!

順位 名前 総合点 SD順位 FD順位
1 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER USA 174.29 1 1
2 Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS CAN 164.96 3 2
3 Kana MURAMOTO / Chris REED JPN 163.86 2 3
4 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA 160.12 4 4
5 Shiyue WANG / Xinyu LIU CHN 158.21 5 5
6 Rachel PARSONS / Michael PARSONS USA 155.30 6 6
7 Yura MIN / Alexander GAMELIN KOR 151.38 7 7
8 Sarah ARNOLD / Thomas WILLIAMS CAN 140.10 9 8
9 Haley SALES / Nikolas WAMSTEEKER CAN 139.48 8 10
10 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO JPN 138.18 10 9
11 Rikako FUKASE / Aru TATENO JPN 124.02 12 11

以前にも書いたことがありますが、村元/リード組はもう少し評価されても良いのじゃないかな、と思っていました。

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SPは2位発進でした。すべてのピースがぴったりはまったような素晴らしい演技でした。

そしてフリー、静かなピアノの調べで始まる桜の物語。ふたりの動きがぴったり重なり、だんだん力強くなっていく桜の生命力、満開の花びら!素晴らしかったです!アメリカの解説者がもう少し点数が出ると思っていたと言っていました。このところ着実に評価が上がっているので、オリンピックに向けて今回の演技はとても良かったのではないかと思います。

オリンピックでも、きれいな桜が咲かせられますように!

小松原美里/ティモシー・コレト組は思っていたよりもずっと良かったです。SDは惜しくも世界選手権のミニマムには届かず、FDは余裕でミニマムを越えました。

深瀬理香子/立野在組は、う~ん、ちょっと重いかな。ふたりの身長差があまりないので、余計にそう感じるのかもしれませんが。順位的には、小松原/コレト組の次ですが、点数が物語っているように差は結構大きいと思います。まだまだこれから、頑張ってほしいです。何しろアイスダンス・ラブのふたりなので。

ISU Four Continents Championships 2018 results

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