フィギュアスケート西日本選手権大会2017 山本草太全日本へ!紀平梨花3A2本!

この週末はフィギュアスケート西日本選手権大会が行われ、ジュニア勢も大活躍で、いろいろなニュースが流れています。

その中でも嬉しかったのは山本草太選手の全日本選出です。良かった~。

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フィギュアスケート西日本選手権大会2017 山本草太選手が男子5位で全日本へ!

順位 名前 学校 SP FS 得点
1 日野 龍樹 中京大学 1 1 236.22
2 友野 一希 同志社大学 2 2 228.43
3 中村  優 関西大学 3 3 218.45
4 本田 太一 関西大学 6 4 198.67
5 山本 草太 愛知みずほ大瑞穂高校 4 5 195.18
6 川原  星 福岡大学 8 7 175.99
7 時國 隼輔 同志社大学 9 6 174.11
8 渡 邊 純也 関西学院大学 5 10 168.93
9 山田 耕新 SMBC 7 11 166.45
10 杉中 建人 関西学院大学 10 9 166.03
11 中野 紘輔 福岡大学 14 8 163.64

日野龍樹選手がフリー160.54で、西日本選手権を2連覇です。おめでとうございます!会心の滑りだったようで、今季は力入ってますね。4Tは両足着氷だったのかな、回転不足も取られています。スピンは全部レベル4。3Aはふたつとも加点たくさんもらっています。同じ大会ではないので単純比較はできませんが、先週の東日本選手権優勝の村上大介選手は総合230.16でした。全日本選手権の男子は、熾烈な戦いになりそうです。

2位は躍進中の友野一希選手でした。4Sは着氷が乱れたらしく、次のジャンプも2Sになってしまいました。スピン3つともレベル4。

山本草太選手は復帰したと言っても、まだ3回転ジャンプは2種類(ト―ループとサルコー)しか跳べないのだそうですが、この短期間に集中して戻してきていますね。スピンステップは全部レベル4です。PCSも高い。全日本までにもっと調子を上げてくると思いますが、とにかくとにかくもうケガはしないでね、気を付けて!

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フィギュアスケート西日本選手権大会2017 坂本花織選手優勝、新田谷凛選手2位!

順位 名前 学校 SP FS 得点
1 坂本 花織 シスメックス 1 2 186.54
2 新田谷  凜 中京大学 2 3 176.65
3 松田 悠良 中京大学 6 1 175.63
4 木 原 万莉子 同志社大学 8 4 160.45
5 磯邉 ひな乃 中京大学 4 6 158.54
6 竹内 すい 大同大大同SC 3 7 158.35
7 岩元 こころ 関西大学KFSC 10 5 157.91
8 中塩 美悠 広島スケートクラブ 5 9 150.82
9 竹野 比奈 福岡大学 19 8 141.10
10 加藤 利緒菜 中京大学 9 12 138.39
11 細田 采花 関西大学 15 10 137.32
12 森下 実咲 アクアピアスケーティングC 7 16 135.36

坂本花織選手が優勝しましたが、SPは67.58ながらフリーは118.96の2位。ちょっと苦戦中でしょうか。次の試合は11月末のGPSスケートアメリカかな。それが終わると全日本が待ってますね。頑張って調子を上げて行って欲しいです。

2位になったのは新田谷凛選手。すごく良いものを持っているのに、なかなか今の位置から抜け出せない感じがしています。もったいないな。新田谷選手は山本草太選手とも仲が良いようで、今回の復活もすごく喜んでいるようです。

フィギュアスケート西日本ジュニア選手権大会2017 紀平梨花選手がフリーで2度の3Aに成功!

紀平梨花選手はロシア選手5人とジュニアGPF進出を決めていますが、今回の3A成功は自信になりますね。紀平選手はジャンプだけではなく、トータルで素晴らしい選手です。今回のフリーもスピンは3つともレベル4です。総合得点が195.20で、200点に届きそう。これから順調に伸びて行って欲しい選手です。それにしても3A-3Tを決めるとは・・・

全日本ジュニアは11月末、上位選手は12月末の全日本へ推薦出場となります。紀平選手はその間にグランプリファイナルがあります。大変だ~。コンディション、ケガに注意して頑張って!

第43回西日本選手権大会第34回西日本ジュニア選手権大会結果

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