世界フィギュアスケート国別対抗戦2017の日程と出場選手と採点方法と予想

フィギュアスケート世界選手権が終わるとシーズンが終わった感じがするのですが、今季はまだこれが残っています。世界フィギュアスケート国別対抗戦2017です。

選手には負担になってしまいそうで心配ですが、ファンにとっては嬉しい大会です。団体戦ということで、普通の競技会とはまた違った楽しみ方ができますね。各国の応援席も楽しみです。

世界フィギュアスケート国別対抗戦2017 日程

開催場所: 国立代々木競技場第一体育館

日程:
4月20日(木)
開会式 14:30~
アイスダンスSD 15:15~
女子SP 16:35~
男子SP 18:40~

4月21日(金)
ペアSP 16:00~
アイスダンスFD 17:25~
男子FS 19:00~

4月22日(土)
ペアFS 15:15~
女子FS 16:50~
表彰式 18:50~

4月23日(日)
エキシビション 14:00~

世界フィギュアスケート国別対抗戦2017 出場選手

出場国
1.カナダ
2.ロシア
3.アメリカ合衆国
4.日本
5.中国
6.フランス

出場選手
種目別に表にしてみました。右の数字は先日の世界選手権での順位です。
男子

  名前 世界選手権順位
1 Patrick CHAN CAN 5
2 Kevin REYNOLDS CAN 9
3 Boyang JIN CHN 3
4 Tangxu LI CHN
5 Kevin AYMOZ FRA
6 Chafik BESSEGHIER FRA 17
7 Yuzuru HANYU JPN 1
8 Shoma UNO JPN 2
9 Mikhail KOLYADA RUS 8
10 Maxim KOVTUN RUS 11
11 Jason BROWN USA 7
12 Nathan CHEN USA 6

女子

  名前 世界選手権順位
1 Alaine CHARTRAND CAN
2 Gabrielle DALEMAN CAN 3
3 Xiangning LI CHN 14
4 Zijun LI CHN 21
5 Laurine LECAVELIER FRA 18
6 Mae Berenice MEITE FRA
7 Wakaba HIGUCHI JPN 11
8 Mai MIHARA JPN 5
9 Evgenia MEDVEDEVA RUS 1
10 Elena RADIONOVA RUS
11 Karen CHEN USA 4
12 Ashley WAGNER USA 7

ペア

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  名前 世界選手権順位
1 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU CAN 11
2 Cheng PENG / Yang JIN CHN
3 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES FRA 8
4 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET JPN 17
5 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV RUS 3
6 Ashley CAIN / Timothy LEDUC USA

アイスダンス

名前 世界選手権順位
1 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN 4
2 Shiyue WANG / Xinyu LIU CHN 16
3 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC FRA 21
4 Kana MURAMOTO / Chris REED JPN 23
5 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV RUS 5
6 Madison CHOCK / Evan BATES USA 7

世界フィギュアスケート国別対抗戦2017 採点方法と予想

採点:
各種目とも1位に12ポイント、2位に11ポイント・・・という風に順位が下がるごとに1ずつ少ないポイントが与えられます。ペアとアイスダンスは最下位でも7ポイントになります(シングルは1ポイント)。国ごとにポイントを合計して、団体順位を決めます。

予想:
難しいですね~。上に書いた世界選手権の順位を参考にしていただければ、と思います。

カナダが絶対的に強いかと思ったのですが、女子のオズモンド選手は出場しないし、ペアも3番手です。アイスダンスもヴァーチュ/モイア組が出ません。

ロシアは強い選手が揃っていますが、男子選手の出来次第、という気がしますね。女子のポゴリラヤ選手が世界選手権の大ミスの結果で代表をはずされてしまったというウワサがありますが、この大会に出て良い演技をして気持ち良くシーズンを終わってほしかったなと思ってしまいます。ラディオノワ選手が見られるのは嬉しいけれど。

アメリカが強いかもしれません。アイスダンスにシブタニズが出ないのが残念ですが、どの種目も上位選手が揃っています。ただ安定しない選手が多いかな、というのが気になります。

日本はやはりシングル種目が強いですね。ペアとアイスダンスは世界選手権でフリーに進めなかったので(演技自体は良かったんですけれど・・・)、「今回は!」と頑張ってくれそうな気がします。

中国はどうかなあ。男子のボーヤン選手はまた楽しませてくれそうです。世界選手権で調子の出なかったジジュン・リ選手が良い演技をしてくれると嬉しいな。ペアは世界選手権に出られなかったペン/ジン組ですが、上位に来そうです。

フランスは頼みのアイスダンスのパパダキス/シゼロン組が出ないので、ちょっと弱いかな。女子のメイテ選手が出場するのが嬉しい。ペアのジェームス/シプレ組は世界選手権で素晴らしい演技をしました。

優勝はカナダかアメリカか、もしかすると日本。。。う~ん、わからない。
シーズン最後の大会なので、みんなが楽しく滑って笑顔でシーズンを締めくくれると良いなと思います。

ISU World Team Trophy 2017

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コメント

  1. 亜希 より:

    ペアとダンスの点数配分見ると開催国の力って・・・と思ってしまいます。
    国別でいけるんだからオリンピックでも(確かシングル選手も一人ずつだから点数が全然変わりますよね。)メダルをと無理させられることがないよう祈りたいです。(その前にペアかダンスの出場権とらなきゃでしたよね?)
    お祭り大会楽しくていいですよね~。
    三原選手・・・世選のあとシンデレラはもう忘れて来年に向けて頑張ります!ってコメントを見たような気がするんですけど・・・シンデレラですかねw

    • mala-mi より:

      亜希さん、コメントありがとうございます。
      ひとつの大会にするには全種目ひとり(ひと組)ずつじゃ少ないし、ペアとアイスダンスもふた組にすると、開催国が困っちゃうし、ってことですね。開催国強し。
      オリンピックの団体は、ペアとアイスダンスのどちらかが出場権を取らないといけないですが、ペアはすみれフランシス組が五輪には出られないので他の組だとかなり厳しいですよね。哉中クリス組はギリギリの線でしょうかね。
      今度の国別はお祭り大会だから、みんな気楽に滑ってほしいけれど、結構本気で滑りそうですよね、みんな。
      三原選手、さすがに他のプログラムということはないと思いますけれど。。。国別は、やっぱりお祭りだから。

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