須藤/オデ組がカナダのフランス語新聞で取り上げられました!

私が応援している須藤澄玲/フランシス・ブードロ―オデ組が、練習拠点カナダのフランス語新聞(Le Canada Français)に大きく取り上げられました。1月19日の新聞ですが、時間が取れなくて(しかもフランス語なので・・・)、紹介するのに時間がかかってしまいました。

この記事はオデ選手のご家族から提供いただきました。

須藤/オデ組がカナダの新聞記事に

新聞記事の内容を紹介しますが、フランス語から英語に訳したものをもとにしているので、意味がうまく取れないところがあったりもしました。また、全訳ではなく、内容を抜粋したものです。カナダ人であるオデ選手がメインの記事です。

サン・ジャン・スール・リシュロウ出身のフランシス・ボードゥロ‐オデは、そのパートナーであるスミレ・ストウと、3月にヘルシンキで行われる世界選手権に日本代表として出場する。

クリスマス直前に大阪で行われた全日本選手権で、その権利を獲得した。SPで56.96、フリーで103.29と2位の須崎/木原組を14点離しての勝利だった。「べストに近い結果だった」とフランシス・ボードゥロ‐オデは語る。

能力
去年の世界選手権では、試合3週間前にスミレが膝にけがをしてしまい、フリーに進めなかった。「目標は一歩前進すること」。オデはその1年前、全パートナーのアミ・コガとジュニア世界選手権で6位になっている。

世界選手権は今の好調さを保っていれば、フリー通過の可能性は大きいと思いますが、とにかくケガにだけは気を付けて、と祈っています。

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グランプリ
2016-2017シーズンはフリーで「シェルブールの雨傘」のプログラムを持ち越し、ショートは「さくら」を選んだ。このシーズンは9月にソルトレークシティーで122.64で4位になった大会の数週間後、GPSのNHK杯で161.85という素晴らしい得点を出して7位だった。この大会ではカナダのドゥハメル/ラドフォード組が204.56を出している。「演技には満足している。自分たちのベストの結果だった」とオデ選手が語る。ショートの52.65の後、フリーでは109.20をマークした。

あのNHK杯は本当に素晴らしい演技で、見ていて涙が出てきました。思い出してもジーンときちゃいます。

ポーランドで優勝
先週末のポーランドでのメントール杯では、昨年に続き連勝しただけでなく、スコアも164.48と伸ばした。ショートで55.49、フリーでは108.99で、2位の韓国のペアに18点以上の差をつけた。現在ふたりとも、2月15日から19日に開催される四大陸選手権に向けて準備をしている。

トレーニング
3月29日から4月2日のヘルシンキで開催される世界選手権は、2016-2017シーズンの締めくくりの大会だが、4月8日にはレヴィのアイスショーにゲスト出演する。

このペアは週に20時間弱サン-レオナールのマルタン-ブロドューアリーナで、コーチのリシャ―・ゴーティエとブルーノ・マルコットゥ、また振付師のジュリー・マルコットゥから技術面でのトレーニングを受けている。

競技と練習の合間に、フランシス・ブードロ―オデはモントリオールのThe École Polytechniqueで、機械工学の勉強を続けている。

スケートに勉強に頑張っているふたりです。相性が良いことは、演技を見ても良くわかりますよね。

とりあえずは今度の四大陸選手権、そして世界選手権と、力を出し切れますように!

そしてそれからの更なる飛躍を願っています。

新聞記事へ(フランス語)(少し重いです)

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