サフチェンコ/マッソー組がグランプリファイナル2016を棄権

あ~、残念。サフチェンコ/マッソー組がグランプリファイナルを棄権します。

サフチェンコ選手のGPSフランス大会でのケガのため

以前お伝えしましたが、サフチェンコ選手はGPSのフランス大会のスロー3Aでくるぶしのじん帯を損傷してしまいました。

その後ずいぶん回復しているようですが、まだ負荷がかかると痛みが出るようです。

リンクした記事は11月28日のもので、再検査の結果を見て水曜日にGPFに出場するかどうか決定する、となっています。結局「出場しない」と決定されたようで、ISUのGPFのエントリーに「WD」と記載され、補欠1番のロシアのNatalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT組がエントリーされています。

残念だけれど無理はして欲しくないので、大事を取ってくれて良かったと思います。

12月中旬にドイツ選手権があるので、たぶんそれには出場するのではないかと思います。

Savchenko/Massot bangen um Grand-Prix-Finale

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