フィギュアスケートグランプリ2016第1戦アメリカ大会 男子 宇野昌磨優勝!

グランプリシリーズ、スケートアメリカの男子で、宇野昌磨選手が優勝しました!おめでとうございます!

グランプリシリーズ2016スケートアメリカ 男子FS

男子フリー結果

順位 名前 FS得点 技術点 演技構成点
1 Shoma UNO JPN 190.19 100.11 91.08
2 Jason BROWN USA 182.63 92.61 90.02
3 Adam RIPPON USA 174.11 89.25 85.86
4 Boyang JIN CHN 172.15 95.15 78.00
5 Sergei VORONOV RUS 166.60 86.00 80.60
6 Maxim KOVTUN RUS 163.32 88.40 75.92
7 Nam NGUYEN CAN 159.64 82.70 76.94
8 Timothy DOLENSKY USA 148.94 74.24 74.70
9 Jorik HENDRICKX BEL 148.29 72.57 75.72
10 Brendan KERRY AUS 140.14 70.16 71.98

良い試合でしたね~。宇野選手が優勝!おめでとうございます!もちろんそれも嬉しいのですが、試合のたびに「あ~、もうちょっとどうにかならないのかなぁぁぁ」と歯がゆい思いをしていたコフトゥン選手とヴォロノフ選手がとても良い演技を見せてくれました。あ~、良かったわ~!

フリー1位はもちろん宇野昌磨選手。良かったですね~。2回目の3Aで転倒してしまいましたが、それ以外はほぼ完璧。3回の4回転も決めました(もちろん4Fも)。コンビネーションが2回でしたが、技術点は100点を越えました。GPS1戦目で、これはすごいです。いや~、ほんとすごい選手です。演技構成点も一番高い、ブラウン選手よりも高い、これもすごいことですね。

2位はブラウン選手。冒頭の4Tは成功かと思いましたが、回転不足を取られてしまいました。最後の3Lz+1Lo+3Sもきれいでした。作品として、流れがあってとても美しかったです。ジャンプがどうのというのは、野暮なんじゃないかと思ってしまいますが、仕方ないですね。4T、もう少しですね。

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3位はリッポン選手。冒頭の4Tで転倒、でも回り切っています。もう少しかな。ブラウン選手より演技構成点が5点近く低く、それで差がついてしまいました。う~ん、そうなのか。よくわかりません。だって素敵だったんだもの。

4位はボーヤン・ジン選手でした。技術点では2位で、宇野選手との差は約5点。でも演技構成点が・・・わからないわけではないけれど、何だかちょっと気の毒になってしまう。4回転4回でした(4Lz、4S、4T2回)。

ヴォロノフ選手、やっぱりショートの演技はまぐれではなかった。良かったです、ほんと。こんな良い演技を見るのは久しぶりでした。今季は期待できますね。

そしてコフトゥン選手。いつもグダグダになってしまって(すみません)がっくりするのだけれど、今日のコフトゥン選手は最後まで気を抜かず、決めてくれました。そうよ、やればできるんだから!こちらも今季は期待しています。

大人になったグエン選手も、今季は期待できそうな出来でした。

あ~、ほんとうに良い試合だった!!!

男子総合結果

順位 名前 総合点 SP順位 FS順位
1 Shoma UNO JPN 279.34 1 1
2 Jason BROWN USA 268.38 3 2
3 Adam RIPPON USA 261.43 2 3
4 Sergei VORONOV RUS 245.28 5 5
5 Boyang JIN CHN 245.08 8 4
6 Nam NGUYEN CAN 239.26 4 7
7 Maxim KOVTUN RUS 230.75 10 6
8 Timothy DOLENSKY USA 226.53 6 8
9 Jorik HENDRICKX BEL 224.91 7 9
10 Brendan KERRY AUS 211.76 9 10

ISU GP 2016 Progressive Skate America result

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