USインターナショナル・フィギュアスケート・クラシック2016 ペアSP男子SP

また忙しい週末がやって来ました~。

今回はチャレンジャーシリーズのUSインターナショナル・フィギュアスケート・クラシックと、ジュニアグランプリロシア大会の同時期開催です。

どちらも昨日(木曜日)から始まっていますが、アメリカは時差が大きいので今日からという感じですね。すでに出遅れていますが、頑張って追いかけて行きます。

まずはUSインターナショナル・フィギュアスケート・クラシックの第一日目です。

USインターナショナル・フィギュアスケート・クラシック2016 ペアショート

ペアには日本から須藤澄玲/フランシス・ブードロ―オデ組が出場しています。ショートは大きなミスが続き、44.48点でした。衣装が素敵!

冒頭、トリプルツイストにチャレンジしました。高さが足りなくて、須藤選手が3回転回り切る前にキャッチする形になってしまいましたが、トリプルツイストを試合でするのは初めてですからね。2回転は余裕で行けるので、3回転も練習を積んで行けば問題なくできるようになると思います。今回もGOEはマイナスですが、トリプルのレベル3に認定されています(ダブルよりも基礎点がずっと高いです)。

SBSの3Sはとても良かったですね。その後の3Sスローは、踏切りのタイミングが合わなかったのかな、ノーカウント。リフトはバランスを崩してしまったのか、ちゃんと降りてこられませんでした。

今季初戦ですからね。これから、これから。今回のミスを見ていて、オデ選手が腕にけがをしているとかそういうことがなければ良いけれど、と思いました。

それと技術点が23.08で、世界選手権のミニマムスコア25.00に届きませんでした。また大会を選んでミニマムを取りに行かなければね。

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USインターナショナル・フィギュアスケート・クラシック2016 男子ショート

順位 名前 SP得点 技術点 演技構成点
1 Adam RIPPON USA 87.86 45.76 42.10
2 Jason BROWN USA 83.18 42.08 42.10
3 Takahito MURA JPN 82.55 45.70 36.85
4 Elladj BALDE CAN 74.32 38.32 36.00
5 Nam NGUYEN CAN 74.08 39.58 35.50
6 Brendan KERRY AUS 73.93 39.13 34.80
7 Sean RABBITT USA 72.45 35.00 37.45
8 Ross MINER USA 71.37 32.67 38.70
:
11 Keiji TANAKA JPN 61.85 28.90 32.95

ショートの1位はアダム・リッポン選手でした。4回転こそ入れていませんが、安定感のある演技でした。先シーズンから演技に自信と余裕が感じられるようになってきました。

2位はジェイソン・ブラウン選手。果敢に4Tに挑戦しましたが、回転不足で転倒。他はとても良かったのですが。う~ん、4回転のせいで世界の上位に行けないのはもったいないですよね、魅力的な選手なので。頑張ってほしいです。

3位に無良選手。豪快な4T、3A、3Lz-3Tを跳んだのですが。あ~、演技構成点がもらえていない・・・このプログラム、男っぽくてカッコイイんだけれどなあ・・・

田中刑事選手は試合でなかなか実力を発揮できない感じですね。今回も4Sが3Sに、3Aが2Aに、3T-3Tが3T-2Tになってしまいました。

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