JGPS2015第一戦 ブラティスラバ大会2日目 女子FS 男子SP

フィギュアスケート ジュニアグランプリ第一戦、2日目です。

男子SP
1 Roman SADOVSKY CAN 68.49 36.66 31.83
2 Vincent ZHOU USA 68.07 37.15 30.92
3 Alexander SAMARIN RUS 67.87 35.01 32.86
4 Denis MARGALIK ARG 63.83 34.89 28.94
5 Daichi MIYATA JPN 59.89 28.65 31.24
:
12 Koshiro SHIMADA JPN 47.77 25.06 23.71

ちょっと物足りない演技が多かったです。3Aを跳んだ選手も少なかったし。

ローマン・サドフスキー選手は、ひとつひとつの動き、ポジションがとてもきれいで、丁寧に滑っている印象です。ちょっとロシアの選手みたいな雰囲気です(カナダ代表だけれど、名前からするとロシアかポーランド系かな)。

ヴィンセント・ジャウ選手
マイナスが全然ないきれいなプロトコルです。振り付けは佐藤有香さんが関わってるのか、見て納得。もうちょっとメリハリが欲しいけど、まだジュニアだもんね。

アレクサンダー・サマリン選手
ちょっと大味かなあ。

宮田大地選手
「大ちゃんだ!」。はっきりわかりますね。目指すは高橋大輔!衣装も、動きも。PCSで点を稼いでいます。魅力的な選手です。ISUの解説者も、深いエッジでダイスケ・タカハシに影響を受けていると言っていましたね。

女子FS
1 Polina TSURSKAYA RUS 123.42 68.76 54.66
2 Mai MIHARA JPN 118.55 67.12 51.43
3 Vivian LE USA 114.85 62.61 53.24
4 Rin NITAYA JPN 103.16 57.02 47.14
5 Emily CHAN USA 89.28 43.53 47.75

女子総合
1 Polina TSURSKAYA RUS 189.50 1 1
2 Mai MIHARA JPN 179.36 3 2
3 Vivian LE USA 176.30 2 3
4 Rin NITAYA JPN 150.35 6 4
5 Valeriya MIKHAILOVA RUS 141.32 4 6
6 Emily CHAN USA 138.88 5 5

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やっぱりロシア娘が強かった。

ポリーナ・ツルスカヤ選手
ジャンプがたか~い!最初のコンビネーションが、3Lz+3T+2T!それ以降のジャンプは、全部演技後半の鬼プログラムです。戦略としては分かるけれど、やっぱり前半ちょっとだれるかな。上手だけれどジャンプ無しで魅せる、というのは難しいです。

三原舞依選手
ほぼパーフェクト!のびの~び、失敗する気のしない演技でした。ツルスカヤ選手との技術点の差はほとんどありません。これから手や上体の使い方などがうまくなれば、埋まってしまう差ですね。2位、おめでとう!JGPS初戦にして、今年の日本ジュニア女子の激戦を考えて、ちょっと心配/嬉しくなりました。

ヴィヴィアン・リ選手
魅力的な選手です。転倒が惜しかった。ずっと動いているプログラムで、飽きません(選手は大変だけれど)。衣装も素敵。これからがすごく楽しみです。

新田谷凛選手
4位に入りましたが、上位3人とかなり差がついてしまいました。サマーカップの演技ができていればね。。と残念。去年のえんじ色の衣装も素敵だったけれど、今季の緑色の衣装も素敵です。次の試合では気を取り直してノーミスを期待しています。

エミリー・チャン選手
2回の転倒が惜しかったです。それにしても、アジア系ってフィギュアスケートに向いているんでしょうか。アメリカでもカナダでも、アジア系の選手が多いですね~。

明日はアイスダンスと男子フリーです。

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