JGPS2015第三戦コロラドスプリングス大会 男子FS

ジュニアグランプリ、コロラドスプリングス大会、男子FS。

やっぱりネイサン・チェン選手がぶっちぎりで強かったです。

男子FS
1 Nathan CHEN USA 159.63 88.69 70.94
2 Daniel SAMOHIN ISR 148.64 81.92 67.72
3 Sota YAMAMOTO JPN 138.57 72.21 67.36
4 Yaroslav PANIOT UKR 129.79 70.05 59.74
5 Tomoki HIWATASHI USA 125.82 63.06 63.76
6 Daniil BERNADINER RUS 118.58 59.22 60.36
7 Mitsuki SUMOTO JPN 112.09 58.11 53.98

男子総合
1 Nathan CHEN USA 236.76 1 1
2 Daniel SAMOHIN ISR 207.17 7 2
3 Sota YAMAMOTO JPN 203.68 2 3
4 Yaroslav PANIOT UKR 192.04 4 4
5 Tomoki HIWATASHI USA 185.66 6 5
6 Daniil BERNADINER RUS 179.93 5 6
7 Mitsuki SUMOTO JPN 168.44 9 7

ネイサン・チェン選手は完全優勝!

いきなり4T‐3T、立て続けにもう一度4T。そして3A‐2T。スピンを挟んで、また3A。次のコンポは、3Lz‐2Lo‐2Lo。しかも全部完璧!おそろし~。

たださすがにこれだけ難易度の高いプログラムだと、ジャンプに全神経、全体力を使って、他の部分がちょっと物足りなかったかも(SP比)。でもこの選手は、エレメンツだけじゃなくて「見せる」演技ができるんですよね。これから躍進の予感(来年はシニアかな)。

JGPFの優勝候補筆頭ですね、すでに。

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2位のダニエル・サモーヒン選手は、SP7位から。大人っぽい選手です。

4T-2T、4S(転倒。認定はされている)、3A(お手つき)、後半に4T。うわあ、ジュニアですか?
ヤグディンあたりを狙っている感じがするな。

3位に山本草太選手が入りました。
体調悪かった?緊張してた?
何となく力が入っていない感じがしました(それとも力が入りすぎて空回りか?)。
それでも4Tはちゃんと降りてます!
次、頑張りましょう!

樋渡知樹(トモキ・ヒワタシ)選手(米)が5位です。
チャップリンのプログラムは、今まで何人もの個性的な選手が滑っているので、難しいと感じました。どうしても比較しちゃう。

須本光希選手は7位。SPからふたつ順位をあげました。上位選手に比べると、やはりスピードがないかな。でもまだまだこれからですね。細い身体に、衣装がちょっと重い感じ。

SP3位だったアンソニー・ブーシェ選手は、FS11位。あらら。。。後半がぼろぼろ。途中で諦めちゃった感じですね。

見どころたっぷりの男子シングルスでした。

今日は、と言うか、明日は女子FSです。

ライブで観るのはちょっと無理そう。

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