フィギュアスケート全日本選手権2015 女子

2016年、あけましておめでとうございます。

いつも読みに来ていただき、ありがとうございます。

皆さんにとって、2016年が健康に恵まれ、楽しい一年になりますように!

さて、年末書きそこねた、全日本の女子について、今更ですが書いておこうと思います。

女子総合
1. 宮 原 知 子 関西大学中・高スケート部 1 1 212.83
2. 樋 口 新 葉 開智日本橋学園中学校 3 3 195.35
3. 浅 田 真 央 中京大学 5 2 193.75
4. 本 郷 理 華 邦和スポーツランド 2 4 193.28
5. 白 岩 優 奈 京都醍醐FSC 6 5 186.33
6. 村 上 佳菜子 中京大学 4 8 181.58
7. 永 井 優 香 駒場学園高校 7 6 178.86
8. 新田谷 凜 愛知みずほ大瑞穂高校 8 7 178.48
9. 本 田 真 凜 関西大学中・高スケート部 11 9 171.62
10. 木 原 万莉子 京都醍醐FSC 12 11 170.69
11. 横 井 ゆは菜 邦和スポーツランド 13 10 169.40
12. 松 田 悠 良 中京大中京高校 10 13 165.84
13. 坂 本 花 織 神戸FSC 17 12 165.50
14. 磯 邉 ひな乃 立命館宇治高校 14 15 161.24
15. 今 井 遥 新潟県連 15 14 161.23
16. 青 木 祐 奈 神奈川FSC 9 18 155.84
17. 大 庭 雅 中京大学 22 16 153.41
18. 西 野 友 毬 明治大学 21 17 151.32

何位まで書こうか迷いましたが、西野選手が今季で現役引退ということで、西野選手まで。

ジュニアで大活躍して、シニアでの活躍が期待された選手です。女子は体型の変化などで、ある年齢になるとジャンプが跳べなくなったりして、その時期を乗り切るのは容易ではないのですが、西野選手はずいぶん頑張ったと思います。同じ時期にジュニアで活躍して、その後どうしても上がって来られなくなった選手も何人かいますね。大変な競技だな、とつくづく思います。

宮原選手が2連覇を達成しました。何かと評価がされにくい選手ですが、これでやっと「名実共にエース」とか書かれていますね。もともとエースですってば。前シーズンの世界選手権銀メダリストですよ。

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目力もついて、アピールするのも上手になりました。何と言っても、ほとんどミスをしないんですね。すごいことです。試合でミスをしないだけの自信を持てる練習をしている、ということなのですが、言うほど簡単なことではないでしょう。

宮原選手の練習熱心は有名ですが、他の選手だって頑張っているんですからね。

浅田選手がフリー2位になって総合3位、ホッとした人も多いでしょう。浅田選手の場合は、メンタルの問題なのかなと思いますね。ピョンピョン、ジャンプを跳びまくっていた天真爛漫な少女も、こうなってしまうんですね。大人になるって、難しいことです。何はともあれ、世界選手権に行けて良かったです。

樋口選手。すごいエネルギーですね。それにスピード!勢いがあるんだけれど、国際大会で評価されるには、もうちょっといわゆる「表現力」を磨かないと難しいかもしれません。

本郷選手。良かったんですが、今回の全日本はこれでは勝てないんですね。すごいハイレベルです。

白岩選手。技術点(FS)では宮原選手に次いで2位です。勢いがありますね。失敗する気がしない。

村上選手。え?プログラムがわからなくなっちゃった?そんなあ。。。世界選手権の切符を逃してしまいました。

新田谷凛選手。このロミオとジュリエットは、胸キュンプログラムですね。

本田真凛選手。ミスがもったいなかったです。なかなか安定しないですが、パーフェクトに滑るとPCSも高くもらえる選手ですから、強いですよね。

熾烈な戦いの全日本でした。

選手の皆さんお疲れ様でした~。

次の試合がある選手たちは、今度は少し間があるので、まずは疲れをとってから、また頑張ってくださいね!

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