もうすぐフィギュアスケート・ジュニア世界選手権2015 男子編 パーソナルベスト比較

あと一週間に迫った、ジュニア世界選手権。

今回は日本選手に久々にメダルの期待がかかります。まずは男子を見てみましょう。

まずはジュニア・グランプリファイナルのおさらいです。
1 Shoma UNO JPN 238.27
2 Sota YAMAMOTO JPN 213.12
3 Alexander PETROV RUS 207.14
4 Boyang JIN CHN 201.02
5 Roman SADOVSKY CAN 185.47
6 June Hyoung LEE KOR 180.39

我らが宇野昌磨選手が、ぶっちぎりで優勝したのでした。2位にも山本草太選手が入る大健闘。いやが上にも期待の大きくなるジュニア世界選手権です。

出場選手のPBをまとめてみました。トータルで190点以上の選手です。中には宇野選手のようにシニアの大会に出た選手もいるので、点数はシニアとジュニアのものが混じっています。山本選手はジュニアの大会しか出ていないこともあって、GPFの点数がPBとなります。

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22 Shoma UNO JPN 256.45
30 Alexander PETROV RUS 231.53
38 Nathan CHEN USA 222.00
8 Boyang JIN CHN 221.9
31 Adian PITKEEV RUS 219.38
23 Sota YAMAMOTO JPN 213.12
19 Daniel SAMOHIN ISR 209.93
29 Jin Seo KIM KOR 207.34
32 Alexander SAMARIN RUS 196.92
9 He ZHANG CHN 196.20
1 Denis MARGALIK ARG 193.44
7 Roman SADOVSKY CAN 192.44

宇野選手がやはり一番高いですが、ロシアのペトロフ選手やアメリカのチェン選手、中国のジン選手も手強そうです。ジュニアは安定しない選手が多いし、今季の宇野選手のようにいきなり四回転降りちゃった、みたいなことも起こるので、なかなか予測が難しいですね。

そんな中で、やはり宇野選手の安定感は光っています。4Tと3Aが跳べるというのも強いです。宇野選手がいつものように(これが難しいんだけれど)演技できれば優勝でしょうか。頑張ってほしいですね!

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